こんにちは。

今日も元気にもっちもち!もちっこです。

何をやっても続かない、そんな自分が好きになれない私がどんな風に成長してきたか、

今回はそのへんについて書いていこうと思う。

はるか昔の記憶をほじくりかえしていってみよー

 

幼少期

生まれたときはやや未熟児だったが、

幼稚園に入ってから周りの子よりデカいと気付く。

体はあまり丈夫ではないものの、食い意地はすでに張っていた

(体調悪くても食べちゃうとか)。

 

しかしさらに上を行く食欲モンスターの姉がいたため、

特に注意されることもなくすくすく成長。

 

※常に両手に食べ物を持っていないと泣き喚く・

 父がふーふーしてくれているのを待ちきれず、素手でラーメンを鷲掴みにするなどの武勇伝を持つ

 要するにただのモンスター

 

小学生

やはり周りよりデカい。ブラジャーデビューも周りより早かったので一目置かれる。

移動教室のスナップ写真を見て、「あれ、なんかデカいってより太い?」と気付き始める。

 

通っていた小学校が荒れ放題やり放題だったため、

耐えられず私立の中学校を受験。

「私は頭を使っているからエネルギーが必要」という小賢しい言い訳をして、もりもり食べる。

(今思えば塾の近くにミニストップがあったのがいけなかった)

 

おやつに焼きおにぎり・原宿ドッグ・ポテトなどの炭水化物を摂取し始める。

(家に遊びに来た友達に、「え・・・これごはんじゃないの?」とドン引きされて以降、周りには隠すようになる)

塾の帰りには、迎えに来てくれた父とコンビニでアイスを漁る。

その結果、なんと小学校5年生~6年生の間に+6kg増量という驚異の成長を遂げる。

 

中学生

テニス部に入部するも球拾いの毎日にうんざりし、夏休み終了とともに辞める。

ちょうど男子バスケ部のマネージャー募集していたので、やることにする。

(当時の愛読書がスラムダンクで、バスケいいじゃん!という軽い理由)

運動から遠ざかり、年に1回の体力テストに怯える。

 

小学校の頃の体重増加は元に戻ることなく、その後も1年で2kgのペースで増え続ける

※ちなみに身長は13歳ですでに152cmほどだったので、1年に1cmくらいしか伸びなかった

Gパンを履いた状態で満腹になると、腹が締め付けられて死にそうになるため、食べる前にボタンを外しておくという裏技を発明する。

高校生

マネージャーより自分でやったほうが楽しいのでは?となり、女子バスケ部に入部

コーチから「走り方がおかしい」と言われ、改めて自分の運動能力の無さに気付きテンションが下がる。

中学校3年間みっちり運動してきた人たちに囲まれ、毎日ヘロヘロになりながら頑張る。

 

受験の時同様「エネルギーエネルギー!」と魔法の呪文を唱え、

学校帰りにマックのセット→家に帰って普通に夕飯という

野球部男子も真っ青のメニューが定番となる。

 

夏合宿で「もちっこのお腹を枕にすると気持ちがいいらしい」

と噂になり、試してみたい人の行列ができる。

 

そしてまた大学受験・・・部活を引退し塾に通い、食べに食べ遂に

自己最高記録の59.8kgを更新!

 

数か月に1度深夜に鏡を見て

「うわあああああああああ」

となるものの、受験や部活を理由に中途半端なダイエットをやってみては挫折を繰り返す。

 

大学生

中学・高校と冴えないちょい地味系女子だったので、大学デビューを試みる。

(長ーいエクステをつける・破れたショートパンツを履くといった稚拙なやり方で)

当時最もメジャーだったSNSのmixiを駆使し、男女グループではしゃぐ。

 

毎晩遊び回り、ナチュラルハイ状態で食欲が減退する。

そこへ彼氏なんかできたもんだから、胸がいっぱいでさらに食べられなくなる。

(自分で書いててもちゃんちゃらおかしいが、本当にそうだった)

 

ある日「あれ?なんか手首が細い?」と思い体重を量ってみると

何と52kgに!!

中学生以来お目にかかっていない数字だったので、狂喜乱舞。

 

しかし大学デビューのお祭り騒ぎはほどなくして終了。

彼氏とは破局(よく考えたら違う種族のイケイケ人間だった)、

男女グループは解散(よく考えたら年中一緒にいるほど気が合うわけでもなかった)

平穏な日々を取り戻したが、食欲も取り戻し、あっという間に元通り。

 

その後も、うわあああああああああ→まあいっか を繰り返し

53~55kgを行ったり来たり。

 

社会人

小太りのまま社会人に。

実家を出て地方の会社へ就職。

学生時代の貯金なんて微々たるもので、初任給が出るまで節約節約の日々。

 

最初は安くて体にいいものを!と頑張っていたが

(ササミとキャベツ蒸したりとか)、徐々にそんな余裕はなくなり

カレー→パスタ→お惣菜&白飯のローテーションに。

 

結局ちょっと色々あって命の危険を感じてその会社は退職。

心にダメージを負ったためすぐに転職はできず実家へ帰る。

1年間専業主婦として料理しまくる。

 

バランスの良い食事はとれていたが、如何せん時間が有り余っているため、

間食しまくり&運動不足で太りもせず痩せもせず。

 

いい加減社会復帰したいと思っていた矢先に、知り合いの伝手で魚の世話をする仕事に就く。

水槽を洗う肉体労働と、通勤で毎日歩くため以前よりは体を動かすようになったが、

事務所にお菓子が常にストックされてるという地獄(ある意味天国)の職場

だったため、例によってもりもり食べる。

 

そして必死で守ってきた55kgの壁がついに崩壊し、56kgになる。

心優しい友人の協力のもと53kgまで立て直したが、

1か月で挫折し見事にリバウンドするという形で友情を裏切る

裏切りの詳細→失敗は無駄じゃない!今まで試したダイエット体験談

 

そしてここ最近

紆余曲折を経て、ものすごく頑張った結果、身の丈に合わない仕事に就く。

忙しいわついていけないわで心身ともにボロボロ、家には寝に帰るだけの日々。

 

朝ごはん:なし(出かける10分前になって、ようやく観念して布団から這い出すため)

昼ごはん:カップラーメン(普通のだと夜までもたないため、ごつ盛りなどのビッグカップ麺

夜ごはん:心優しき相棒の手料理or外食(カレーとかピザとか)を夜9~11時に食べる

という生活が日常となり、気が付けばあらら58.8kg。

 

高校時代の自己新記録に次ぐ重さである。

しかも20代も半ばを過ぎた今、認めたくないが当時より確実に代謝が落ちている。

どうするアラサー!!

 

太った理由を振り返ってみて

わかっちゃいたけど、やっぱり人間その時の環境で太ったり痩せたりするもんだね。

余裕のないときほど太るし、食べるのを忘れるほど楽しいことがあると痩せる。

あと過度な運動してるとそれを理由に食べまくってしまう。

極端なことすると長続きしない。

どうしろっていうんだ。

 

とりあえず過去の自分を教訓に、このへんを意識してやっていこうかなと思う。

 

  • 自分の体を思いやれるゆとりを持つ
  • 自分の生活に自然に取り入れられるダイエット法を探す
  • ダイエットに楽しさ、面白さを見出す

結婚式とか目的があるならまだしも、そうでないなら一瞬だけ痩せてもしょうがないしね。

 

ダイエットを生活の一部にできるか実験してみようじゃないか。

 

ということで初めて見たダイエット⇒朝スムージーダイエット、始めました。


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